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【2018/02/25 00:53 】 |
痛みの落下速度を求めるために
ついに膝までやっちまった感満載のじゃんです、こんばんわ。


先月、テスト終わったんでこれでもか!これでもか!ッてくらい働いたら、腰がいっちまったんですが、どうやら今回は膝までやっちまったようですぜ、親方。

わたし、じきゅうせんひゃくえん。

いや、もうね、あれね、肩こりは多分中学生くらいのときからの付き合いなのでどうでもいいんですが(いくないけど)、腰はもう物を持ってしゃがむことすらできずに思わず整体の先生に泣きついたんですよ。しかもそれ先月の半ばの話。
そっから腰周りの筋肉がこってるんだか疲労してるんだがよくわかりませんが、痛いモンは痛い。腰周りの治療してもらうと楽になるんですが、連勤すると元に戻る。

で。

本日、めでたく4連勤が終わったんですが、朝から両膝が痛い。
階段上るのでもしゃがむのでも座るのでも座った状態から立つのでも痛い。痛いモンは痛い。

成長期に右の膝を故障して、しかもそれをしっかり治さず今まできちゃったという前提をもってしても本日の痛みはどうにも解せませんでした。
いってぇのなんのって。

わたしはおばあちゃんか!

ってなわけで明日休みなので整体の先生に泣きつこうと思います。
何が原因なのかわからないからいやだ。
立ちっぱなしなのが悪いならもうこの仕事はできないな……でも今月までだけど。


えーと。最近読んだ本の話でも一つ。
前フリも何もなく話変えてスイマセン。
最近読んだ本は「悪魔が来たりて笛を吹く」by横溝正史
私、かなりミステリ好きなのですが、今までで「犯人を当てている場面」を読み返したのは一冊しかないのです。
それもやっぱり横溝でした。その本は「仮面舞踏会」(○GENJIじゃないよ!)あの話の、謎解き場面は本当に良かった……金田一耕助という登場人物が血を通わせているのだと実感した謎解きでもありました。
そんなこんなで横溝は大好きなのですが、この悪魔が~は、いうまでもなく良かった。
何が良いって〆方。
話の〆方と言うのはやっぱり古今東西問わず肝心要だと思うのですが、横溝のすごいところは〆方なんじゃないだろうか。
もちろん、本編もしっかりと綿密に構成されていて隙がない……というか、全ての出来事を一切無駄にしないあの手腕は本当にすごい。
他の小説も読みたくなる、そういう作家の一人です。

一冊読んだらもういいや、ってならないから後世に受け継がれているのだし、金田一という探偵がこんなに愛されているのだと思いますが。
まぁな、漫画で勝手に孫とかいるしな。

そういえば、金田一1の漫画とMay探偵コナンの一番の違いは「犯人が死ぬか否か」ということに今更ながら気付きました。
あれ、私今「パ・リーグとセ・リーグが違うことに気付きました」くらい当たり前のことを言った気がする。皆知ってるのに得意げに「あのね~パ・リーグとセ・リーグって違うんだよ~知らなかったでしょ~」くらい言った気がする。
でも続ける。だってじゃんはKYだから。

確か、コナンのほうは「推理で犯人を殺したら俺も人殺しに変わりない(要約)」みたいなことを言っていて、確かにあの「月光」を題材にした話以来犯人は死なない。
金田一1少年のほうは死んだり死ななかったり。
まぁ1少年の「じっちゃん」の時代は大抵犯人が自殺するかどっか逃げるかだからなんですかね。
でも犬神家の映画バージョン、あれのラストシーンで犯人の見せた引き際は本当に女優を見せてもらった感じです。すごく良かった。

ちなみに頭脳は大人、体は小学生探偵と金田一1少年のトリック、見破ったこと一度もありません^^
大抵頭の中で消去法していくと当たるんですが、それもセオリーみたいな、まぁコイツだろうというあてずっぽうが10回に2回当たるくらいです^^


決めた。
私、探偵になる。
そして「犯人はお前だ!」って人差し指突きつける。
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【2008/03/09 23:23 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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