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【2018/08/16 20:54 】 |
気がつけば
もう新年度になって一週間だったのですな……じゃんですこんばんわ。


忙しいも忙しいってか、休みの日っていうのがなくて、休みの日恒例の整体にもいけてなくて、っていうか最後に行ったのがいつなのか判らなくて、でも今日休みだったけど日曜は整体やってないっていうか……。

私はこの肩こりをどうしたらいい(真顔

下の日記で言ってるように、教習所でMT車受けてるんですが、クラッチ踏み込みの関係で左足を割りといい感じに使います。
そして気付いてしまった。
AT車ちょう楽。
エンスト絶対しないし、クリープ現象使えば右左折幅寄せらくらくだし、アクセル踏めば踏んだだけちゃんとギアチェンしてくれるっていいね。
ローに入れたつもりがサードから発進しちった身としてはかなりいい。
しかもみきわめの時に限って普段はしない脱輪しちゃうし……。だって教官がそんな目で見つめるから……呼吸を止めて一秒あなた真剣な目をしたから……。

ま、あした仮免検定なんですが(この時点で学科何にもべんきょしてない

どうでもいい話、じゃんの母親は運転歴27年目輝くゴールド免許持ちでMT車ノリなんですがね。
(母親の影響で兄弟皆MT車乗り)
彼女に運転のコツを電話で聞いてもよくわからない。

「だからカーブに差し掛かったらぐーって落としてハンドルくるーんてやるんだって!」

……はいわかりましたおかあさん。
娘はぐーって落とすもハンドルくるーんてやるもよくわかりませんがなんかわかりました。わかったことにしておきます。
まぁ長年運転してるので、それなりにってかかなり運転巧い部類に入る人間なのですよ(一番最初に乗った後電話して「あたしお母さんの子じゃないかも!」と開口一番に言った娘・じゃん)なんか日本一有名な、じゃんの毛嫌いするあの球団の名誉監督をホウフツとさせるアドバイスでした。


話変わりまして。
最近読んだ本の話シリーズ(いつの間にかシリーズ化)
ここのところミステリフェア絶賛開催中で、とりわけ横溝フェス開催なんですが。

喘ぎ泣く死美人

この題名のセンスはどうだと思いますか。
悪魔が来たりて笛を吹く
に次ぐなんとカッコいい題名なのであろうか。
内容は金田一シリーズを書く前の、短編を寄せ集めたものでした。でもあのショートストーリーの中で見せる構成の素晴らしさは卓越してると思う……!
そんでもって女王蜂も読み終わりました。
珍しく大団円(私はついついコレを「だいえんだん」と読みたくなってしまう)な終わり方で、もちろん犯人は死ぬんですが、横溝せんせの美女の描写が面白かったです。
「とにかく、諸君らがどんな美人を想像しても構わない。彼女は、その想像に違わぬ程の美人であった」(うろ覚え)
作者の描く美人というのを延々と描写するんではなく、誰がどんな想像をしても一定に美人だと認めるほど美しいんだよ、とそんな感じのちょい計算された投げやりさを感じました。
やっぱすげぇな~。
そして本陣殺人事件。
私はこの本に収録されている「黒猫亭事件」が気に入りました。

で、この三冊を読み終わったところで「ドッペルケンガー宮」に移りました。
ライトノベルに近い感じ?本格の頂点を読み続けていたのでさくさく進んでいきます。鳴海雄一郎は泳げないらしいですが、私は泳げます。
そして彼は自称名探偵。

大丈夫。
じゃんも自称名探偵。
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【2008/04/07 00:23 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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